朝日新聞問題

<朝日新聞問題>「初めにストーリー」江川紹子さん講演(毎日新聞)

検察も、新聞社も、あらかじめこうしようと作った結論に基づいてストーリが作られていく、という「からくり」が明らかにされた。
北の方の国ならいざ知らず、少なくとも、民主主義のわが国において、あってはならないことである。
第三者委員会の報告も、表面では朝日新聞社を批判しつつも、その実肩を持つゆるい見解が縷々述べられており、ニュースを聞いていて気分が悪くなった。
これまで国民は、老舗新聞社、天下の朝日が、少なくとも事実に近い、客観性のあるジャーナリズムとして正しいを報道しているものと信頼していた。
が、大きくその期待を裏切られる結果となった。
国民は、どうすれば、新聞社の恣意的な考えを押し付けられずに済むのか。
時間と費用はかかるものの、新聞各社の意見を、多角的に読み比べ、今、社会で何が起こっているのかを、客観的に判断し、自分の頭で考える必要に迫られたようだ。
いずれにしても、「盲目的に信じてはいけない」という、手痛い教訓である。

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