インフルエンザの時期がやってきた。各地で猛威を振るっているようだ。
静岡での、こんな記事が目を引いた。
インフルエンザは、呼吸器系が弱い患者がり患した時、命取りとなる怖い病気だ。
それゆえ、「予防接種をしておけばよかったのに・・・」と考える方も少なくないだろう。
しかし、待てよ。
仮に予防接種をしてり患を防げるのであれば、通常、病院勤務の医師をはじめとして職員は、インフルエンザ患者を数多く扱うのだから、積極的に接種していなければおかしいだろう。
本件では、医師ら病院職員が62人もり患しているという。この矛盾をどう説明したらいいのか?
1-(1) 病院職員が接種したインフルエンザのワクチンは、型が違うなどして効果がなかった。
-(2) 「インフルエンザの予防接種は、摂取しても効果が期待できない。」から、病院職員はインフルエンザの予防接種をしていなかった。
2 この病院では、希望者(一派外来者)を優先し、医療従事者などを後回しにしてしまったので、職員はインフルエンザの予防接種をしておらず、院内感染が防げなかった。
大きく、以上のパターンに分けられそうに思う。
後者2のパターンであれば、人道的見地から致し方ない気もするが、今年、私たちはワクチンの供給量が足りていないとするニュースに触れていない。
すると、1のパーターンということになるが、1のパターンでは、予防接種の効果がないことを実証しているようなものだ。
真相はどこにあるのだろうか。同種事案防止のためにも、是非知っておきたいものである。
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