皆さんも、少なからぬ方が初詣を済ませたことと思う。
関東圏では、昨年、正月三が日の人出は、
1位が明治神宮の316万人、
2位が成田山新勝寺の305万人、
3位が川崎大師302万人、
4位が浅草寺の283万人、
5位が鶴岡八幡宮の250万人
といったところが、上位ランキングを占めている。
おそらく、今後も順位に大きな変動ない事だろう。
なぜなら、初詣の際に買い求める縁起物は、1年間のご利益にあずかった後、
感謝の心を込め、買い求めた神社に奉納しなければならないとの習わしがある。
よって、一度、初詣にはせ参じ縁起物を買い求めたが最後、
とことん縁起を担ぐのであれば、よその神社に浮気が許されないのである。
もっとも、三が日に複数の神社を渡り歩く参拝者もあるものの、
彼らもまた縁起物を購入したが最後、限定された複数の神社に毎年詣でることとなるはずだ。
こうして、毎年の初詣ランキングに大きな変動がないとの予測がつくものである。
わが事務所の職員の一人は、今年娘さんが中学受験に挑むため、
元日早々に湯島天神への初詣を済ませたとの報告を受けた。
「湯島天神」は、言わずと知れた菅原道真公を祀ったお社であり、
学業成就、合格祈願の神社として知られている。
娘さんの努力が結実し、願い事がかなうことを祈っている。
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