箱根駅伝

青山学院大が10時間49分27秒の驚異的な記録で初優勝=箱根駅伝(スポーツナビ)

この大会のためだけに、1年間、部員は過酷な練習に耐える。
選手になるために、日々、精進をいとわない。
思うような結果が出せればよいが、すべてがうまくいくものではない。
若い力が惜しみなく発揮される箱根駅伝は、正月の風物詩。
今年も、見どころ満載の大会だった。
チームが一丸となって、走る。
試合に出場できない選手のサングラスをかけてキャプテンが走る。
給水所で、水を手渡すために彼が伴走するとき、さりげなくサングラスを外すキャプテンの余裕。
上り坂、5区の最後、駒澤大学の選手がよろよろと、何度も転びそうになりながら、必死に完走した姿は実に感動的だった。
テレビの前で見ている私達までハラハラドキドキするのだから、
チームメイトや、親御さんの気持ちは察するに余りある。

清々しいスポーツマンシップに触れて、さわやかな気分になった。
5年後の東京オリンピックに向けて、みんな頑張ってほしい。

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