今後は、少なからぬ書籍が電子化されるのであろう。
コミックは、まさにその移行期なのだ。
これまでは、大きく嵩張るコミックを、電車で読みふけっていた人を少なからず見たものだが、今後はそうした景色も一変することだろう。
時代の流れを、否が応でも感じざるを得ない。
近い将来、書店で、新しい紙の匂いに囲まれ、書籍を品定めする楽しみがなくなってしまうのだろうか。
願わくは、私の目が黒いうちは、電子化をコミックだけにとどめておいてほしい。
利便性とノスタルジックの分岐点が、やけに気になる今日この頃である。
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