<夜間中学>戦争や貧困…那覇で生徒や卒業生の半生聞き書き(毎日新聞)
人間一生、生涯学習である。いくつになっても、勉強を始めるのに遅いということは無い。
この夜間中学には27~82歳の計22人が在籍する。平均年齢は76・5歳だという。
人は、生まれてくる時代と、環境を選ぶことできない。
したがって、恵まれない境遇に身を置く子供は、学習したくとも、なかなかその思いを達成することは難しいだろう。
最年少でノーベル平和賞を受賞した、マララさんやその学友たちが身を置いた環境と同じだ。
しかし、人は成長するにつれ、自分の意志で環境を変える知恵と勇気を学ぶ。
いくつになっても、学習を始めることに遅いということは無い。
それゆえ、気付いたときに、始めればいい。一回ポッキリの自分の人生である。
少なくとも、人生終焉の時、ああしておけばよかったと後悔しないよう、今、この時を一所懸命に生きる努力をしたい。
そして、学習できるあなたは、その環境に感謝をしなければならない。
勉強をしたくてもできない人がいる中で、自分が如何に幸せであるかを、自覚すれば、大抵の困難は克服できるはずだ。
人生に大輪を咲かせるか否かは、あなたの意志によるところが大きい。
父を早くに亡くし、夜間高校の卒業生である私は、真摯に学ぶ夜間中学の生徒さんたちに、大きなエールを送りたい。
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