寒さしのぐウサギ団子 愛らしい姿 人気 大和・引地台公園(カナロコ by 神奈川新聞) 冬本番、ウサギの団子は実に温かそうだ。
単体でも愛らしいウサギたちが、集団を作ると愛らしさも倍増する。
誰が教えるでもなく、生き抜くために、動物たちは知恵を働かせる。
しかし、ポジション争いは起こらないのだろうか。
ココがいいとか悪いとか、人間の社会ではすぐに勃発しそうな紛争だ。
賢く生き抜くためには、少々の我慢も必要なのだと、
ウサギは割り切っているのかもしれない。
たしか、野生のニホンザルも、去る団子を作って寒い冬をしのいでいたと思う。
他方、「ヤマアラシのジレンマ」は違う。
ヤマアラシは体全体がとげに覆われている動物だが、
彼等も冬の寒さに、一匹だと寒いから、他のヤマアラシとくっつこうとする。
しかし、くっつくと針が刺さって痛いから離れようとする。
くっつきたいのにくっつけない、離れたいのに離れられない。
このジレンマが、どうも人間関係に似ているではないか。
これは、哲学者ショーペンハウエルの寓話を元に
フロイトが考えた人間関係についての例え話だそうだ。
絶妙に、言い得ている。
□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□
![]()
にほんブログ村
