「クラウン」女性・若者ファン獲得へ限定色モデル “脱おじさん車”目指す
ここ15年以上、数台のクラウンが私の愛車だった。
確かに愛車の色を思い出すと、落ち着いた色が多い。
濃紺、モスグリーン、そして2代続けて黒である。
私が若い頃、乗用車がまだ一般的でなかった頃、
「いつかはクラウン」と宣伝されていた車である。乗り心地は快適で、さながら動く応接間といったところである。
販売のターゲットが熟年層だったことは、間違いない。
そして、自動車は代を重ねるごとに、進化を遂げている。
ハイオクで動いていたマシーンが、今や経済的なレギュラーでOKとなり、燃費もことのほかよい。
ETCカードは、当初外付けだったものが、標準装備である。
なにやかやと、車が語りかけてくれ、ライトの消し忘れもなくなれば、鍵を車内に閉じ込めてロックすることもなくなった。
エンジンをかければ、「メリークリスマス」であるとか、「明けましておめでとうございます」と、季節の挨拶までしてくれる。
本当に便利な時代になったものだ。
いざというときのメインテナンスを考えると、国産車が一番だと私は思う。
色のバリエーションを豊富にすれば、幅広い購買層がクラウンの魅力を知ることになるだろう。
また、「期間限定」という言葉に人は弱い。
これからは、年代を問わず、「いつでもクラウン」というキャッチコピーが流行る時代が来るのではなかろうか。
□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□
![]()
にほんブログ村
