人と犬の絆

飼い主運ぶ救急車を追う犬の姿が泣ける

人と犬の絆の強さをうかがわせるトピックである。

「倒れたホームレス男性を救急車で搬送中、運転手が必死に車を追ってくる犬を発見。

中に入れてあげると、犬はその後病院でも、ずっと男性のそばを離れなかったそう。」

とのコメントが付いている。

これは、ブラジルでの話。

日本ならば、そもそも、犬の放し飼いは認められていないし、犬が救急車に乗車することも認められない。

さらに、原則として病院で飼い主の回復を待つことも許されない。

ブラジルという国は、貧困のイメージが付きまとうものの、その実、感情豊かに全てがおおらかである。

病人も、パートナーがそばにいてくれた方が病状の回復も早いだろう。

犬が飼い主の傍にいて嬉しいのは、言うまでもない。

日本ではありえないが、患者本位の対応で、心温まるいい話である。

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