さっぽろ雪まつり:開幕 雪氷像207基、映像投影も(毎日新聞)
季節の風物詩、さっぽろ雪まつりも第66回を迎えるという。
戦後70年を迎える今年であるが、雪まつりも戦後とほぼ同じだけの歴史を重ねて来たわけだ。
1950年が初回開催ということだから、敗戦後の日本が本格的な復興へと立ち上がり始めた時期に始められたことになる。
きっと、様々な方々が「雪まつり」に希望を込めてイベントを立ち上げたのだろう。
第6回からは陸上自衛隊も協力するようになったのは有名な話だ。
歴史あるイベントは続けるだけでも大きな意義があるが、雪まつりはさらに進化しているところが素晴らしい。
雪像に映像を当社したり、人形オペラを開催したりと、より観る者を楽しませる工夫が今年はなされているそうだ。
寒い中の運営はご苦労も多いことだろうが、ぜひ、この素晴らしいイベントをいつまでも続けてもらいたい。
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