山本太郎氏、“なかまたち”となかま割れ? テロ非難決議を棄権 自民参院幹部「全く理解できない…」(産経新聞)
山本太郎氏の行動が報じられている通りならば、私も「全く理解できない」。
多様な価値観が存在する人間社会において、意見が全員一致することはまずあり得ない。
だからこそ、多様な民意が反映される議会制民主主義において「全会一致」の決議が行われることには重く、深い意味がある。
その全会一致の決議が採択される前に、山本太郎氏は議場から退席した。
テロを非難し、人道支援拡充やテロ対策を強化することを求める決議の採択に参加しないということ自体が理解できないが、
決議に納得出来ないのなら、事前にその旨を明確に表明すべきだった。
政党名に自らの個人名を入れるという、団体と個人の峻別すらしようとしない氏の姿勢には納得出来なものがあったが、
今回の行動で、「良識の府」と呼ばれる参議院の議員としての資質に疑問符がついた。
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