大阪都構想に賛成35%、反対44% 市民世論調査(朝日新聞)
民意を背景にここまで行動してきた橋下徹大阪市長としては、逆風といえる世論調査結果である。
実際のところは大阪の人々に直接聞かなければわからないことではあるが、橋下氏に対する支持と期待の根底には
「今の大阪を何とかしてほしい」
という切なる願いがあったと思う。
それは公務員の腐敗への対策であったり、沈滞する大阪経済への対策であったりと様々な願いの集合体であるはずだが、
どの願いも、別に「大阪都構想」を実現しなければ対策不可能、とまではいかないはずだ。
橋下氏ならではの構想力や実行力があると期待したからこそ、これまで民意は橋下氏を支持してきた。
大阪市民、大阪府民は、大阪という都市を日本経済第二のエンジンとして力強く稼働させることを橋下氏に期待しているはずだ。
もちろん、腐敗の撲滅もだ。
要は、一生懸命働いた者が報われる大阪になってほしいということである。
その願いが「大阪都」でなければ成し得ないことなのか、もう一度真剣に考えてもらいたい。
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