先週末に「さっぽろ雪まつり」についての記事を書いたが、その雪まつりが降雨と気温上昇によって雪氷像崩壊の被害に遭ってしまった。
4月上旬並の気温になってしまったため、雪氷像の一部が崩壊し、像の撤去やイベントの一部中止などの対応に追われているという。
「4月上旬並の気温」でも1.6度であるというのが、札幌の寒さを感じさせてくれる。
1.6度という、関東地方に住む私からすれば十分な寒さでも雪氷像は崩壊してしまう。
氷の融点は通常0度だから、雪氷像が1.6度で溶け始めてしまうのは当然ではあるが、自然というものと付き合うことの難しさを改めて実感させられる話だ。
雪や寒さと闘っている方々もいらっしゃるので、「寒い方がいい」とはとても言えないが、雪まつりの雪氷像がこれ以上溶けることなく無事開催期間を終えることを願うばかりである。
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