ううむ…何と表現したら良いものか。
考えがまとまったら、また更新しよう。
[追記]
多少考えがまとまったので追記する。
「主張は根拠で支えられなければならない」、というのは理系に限らず当然のことである。
文系の私からみても、小保方氏の会見はその主張の根拠があまりに乏しく感じた。
「あります」
というのならば、その存在の証拠を提示しなければならない。
今回の会見で、STAP細胞なるものの存在以前に、小保方氏が証明しなければならないものが多く存在することがわかった。
他にも存在するという実験ノートや、200回成功したという実験、実験に成功したという第三者の存在…。
「ない」ことの証明は悪魔の証明といわれるほど困難であるが、「ある」というのならば、できるだけ具体的客観的証拠を出すことが、小保方氏の責任である。
上記の記事にも「科学論争かけ離れた場外戦」とあるが、小保方氏に弁護士がついたことにより、小保方氏の理研での地位を守るという労働問題的な弁明色が強くなり、科学的な論争から外れてしまいつつあるのは残念だ。
