大塚家具・父娘の対立、法廷へ 会長が会見「悪い子供作った」(産経新聞)
骨肉の争いがエスカレートしている。
どちらの主張が正しいのか、ギャラリーに真相を判断するのは難しい。
しかし、競業他社が少なからずある中で、内紛を公にしたことはデメリット以外の何物もないのではないか?
株主の経営不安は募るばかりである。
この会見で強く思うことは、会長である父親が、公私を混同をしているということである。
例え実の娘であっても、47歳になる人物に対して、
しかも社長職を拝命したことのある人物に対し、
公的な場で「私」を強調しすぎている。
「悪い子供作った」、はないと思う。
単に経営路線が異なるだけで、
人格を否定する発言を公の場でするのはいただけないのではないか?
韓国大財閥のナッツ姫のように、刑事告訴され、
被疑者としてマスコミをにぎわすような場合に、
社会に対して親としての謝罪を示す場合なら話は別だ。
今後、このお家騒動がどのような展開になるか、私には知る由もない。
しかし、名の知れた企業として、株主や消費者を無視した顛末だけは回避してほしいと願う。
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