パールハーバーの誤算(1) 日米はなぜ開戦に至ったのか…米も欲した満鉄利権、確執は満州での“すれ違い”から始まった(産経新聞)
興味深い連載が始まった。
やはり満州に関する利権が運命の分かれ道であったと考える。
「満州は日本の生命線」などと言われていたが、ロシア(ソ連)に対する緩衝地帯としての意味、資源の供給源、東北地方の貧困、いずれの面から考えても、満州を日本単独で開発しなければならない理由はなかった。
アメリカの誘いに応じ満州の利権を分け合うことで、言葉は悪いが「白人国家」を隠れ蓑に満州へと進出することができたのに、それをしなかった。
当時の政府や軍部に名より実を取るといった形で、上手くアメリカを利用するしたたかさがあれば、日米は悲惨な戦争に突入しないで済んだのかもしれない。
□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□
![]()
にほんブログ村
