プロ初登板控えるロッテ・田中は2回4失点 斎藤佑樹は4回途中8失点…(livedoor NEWS)
かつて「ハンカチ王子」として一世を風靡した斎藤佑樹投手。
今季は一軍でも二軍でも惨憺たる結果である。
ドラフト1位指名選手は、人気面、実力面双方で球団に貢献することが期待されることが多い。
斎藤投手は人気面では話題作りや集客に大いに貢献したとは思うが、実力面では入団1年めの6勝が最高で、後は5勝、0勝、2勝と期待に応えたとはとてもいえない。
1年目、2年目の勝利は飛ばないボールの恩恵を受けた面もあるだろう。
そうなるとますます期待外れの感が強くなる。
最近は人気も凋落してしまっている。
「佑ちゃんフィーバー」など遠い過去の話のようだ。
今季にしても、別にオープン戦で結果を残して、一軍での先発登板の機会を手に入れたわけではない。
いくらドラフト1位指名選手といえども、もう日本ハム球団は斎藤投手を特別扱いする必要はないのではないだろうか。
ファンもそれを望んではいないだろう。
トレードに出すか、今季限りの引導を渡すか、何にせよプロは実力の世界だという原点に立ち返ってほしい。
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