4万6000人を収容できる球場が空のまま行われた試合。
無観客試合は大リーグの歴史でも初のことだそうだ。
選手もファンも、皆やり切れない思いだろう。
たとえボルティモアの治安が表面的には回復したとしても、今回の黒人デモや黒人による暴動の発端となった警察への不信感や憎しみを解消しない限り、
真に野球を楽しめる日は来ないだろう。
人種問題というセンシティブな問題だけに、他国民が迂闊なことを言うことはできないが、
民主主義国家であるアメリカの真価が問われている。
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