脱ゆとりで夏休み短縮

脱ゆとり、夏休み短縮広がる…授業時間増加で(読売新聞)

冬休みが長い寒冷地を除き、一般に夏休みは8月31日だと思っていたが
近時、そうばかりではなくなってきているようだ。
「鉄は熱いうちに打て」
子供の、心も体も柔らかいうちに、学びのコツを覚えさせることが大切だ。
夏休みにも、目的意識を高く設定し、
自力で何かを成し遂げさせるプログラムが機能するのであれば、
何も、わざわざ短縮することはない。
ただ、何もしない時間を与えるのならば、
確かに、学校監視の時間を増やしたほうがいいのかもしれない。
本来、勉学は楽しいものだ。
知らないことを知る喜び、
できなかったことができるようになる興奮。
人は興味があれば、どんどん深みにはまる不思議な動物である。
よって、その好奇心に火を付けさえすれば、後は勝手に燃えてくれるのである。
子供が壁にぶち当たったとき、その回避策を、大人が教えてあげられれば良い。
学校に拘束する時間が長ければ、子供の学力が伸びると考えるのは愚の骨頂だ。
大人は、自分が子供の時のことを想い出し、
どうすれば子供の持つ能力を引き出せるかをフレキシブルに考え直すべきだと思う。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

Comments are closed.