陸上自衛隊の「レンジャー」といえば、過酷な訓練で有名である。
最近は安全保障法制の問題が議論されているが、今日もこのレンジャー訓練を始め自衛隊員は各所で訓練をし、我が国の防衛の任にあたっていることを忘れてはならない。
そして、対外的な防衛だけでなく、人命救助・災害出動のためにも、これらの訓練で身につけた技術力・体力・精神力は活要されていることも、忘れないようにしたい。
救難活動の「最後の砦」とされるのが航空自衛隊のメディックと呼ばれる救難隊であるが、その隊員のほとんどは、航空自衛隊員でありながら、陸上自衛隊のレンジャー訓練を乗り越え、レンジャーの徽章を身につけているそうだ。
御嶽山が噴火した際も、このメディックが出動し、登山客を救助した。
レンジャー訓練は9月13日まで続くという、すでにけがで3人が脱落したそうだが、何とか残りの参加者には無事に訓練を乗り越えてもらいたい。
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