旧軍人ら精神療養、今も九州で6人

旧軍人ら精神療養、今も九州で6人 70年以上にわたって入院も(西日本新聞)

70年の時を経ても、本当の意味での戦後を迎えていない。
今、国会では憲法9条の扱いにつき、喧々諤々の議論がされている。
国会周辺では、この暑いのにもかかわらず、少なからずの人が「平和」を望み、法案成立に異議を唱える。
主要駅の改札口付近では、平和を求める市民が署名活動をし、
「平和」か「戦争」か、望む社会にシールを張るといったアンケートを実施している団体もいるといった映像ニュースが流れていた。
「平和」か「戦争」か…
問われれば、当然「平和」である。
しかし、「平和」は、わが国だけの問題ではない。
真に世界が平和でなければ、
わが国の平和も望めないことが、頭の痛い問題なのである。
戦後70年、もう二度とあの惨事は経験したくない。
勿論、子供達にも味あわせたくない。
大人は、自分の立ち位置で、
真摯に平和のためにできることを主張しなければならないのかもしれない。

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