中国・天津の大爆発

中国・天津の大爆発、倉庫に数百トンのシアン化物軍関係者(AFP=時事)

巨大爆発が起きた天津のその後について、余りに情報が少ないことが気がかりである。
有害化学物質による汚染が懸念される中、当局から言論統制がされ、
周囲に情報が洩れ伝わってこないようである。
こうした対応に、3.11の悪夢がフィードバックする。
一般人は、「シアン化ナトリウム」という物質がどの様な性質を持ち、
私たちにどのような作用をもたらすのか、知る術を持たない。
状況が定かでない今、下手に仮定の話を持ち出すと
最悪のシナリオが独り歩きすることが懸念される。
だから、わが国にでも情報がもたらされないのか?
既に、個人レベルで打つ手はないのかもしれないが、
知りたいことの情報が入ってこないということに、
少なからぬフラストレーションを感じる。
これが、私の杞憂であってほしい。

天津爆発事故 汚染が心配されるシアン化ナトリウムとは

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