高槻少女殺害

高槻少女殺害、駅前に自転車駐輪後トラブルか(読売新聞)

こうした事件を見聞きするたびに、実に切ない気持ちになる。
中学生になったばかりの、
これから輝く未来があるはずの子供達が、
凄惨な事件の被害者である。
遺体発見から、身元が確認できるまでに、数日を経ている。
被害者は、自分たちで解決できないような人間関係を抱え、
途方にくれながら、人気のない真夜中の繁華街を徘徊していた。
大人は、何と無力なのだろう。
彼等は、思春期の難しい年頃であることは確かだが、
大人は、誰しも自分が通った年代である。
どうして、真摯に耳を傾けることができなかったのか。
どうして、子供たちを不安なままに、夜の街に放ってしまったのか。
こうなっては、行方不明の男子生徒が、
無事に見つかってくれることを心から願うだけだ。
実に切ない事件である。

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