市民ら「政治家の資質ない」 離党の武藤議員に厳しい批判(京都新聞)
昨今、政治家の質が軽くなってきたように思う。
若い人が、精力的に国を想い、積極的に行動することは望ましいことだが、
自分に甘く、国民に冷たい言動をする人は、
やはり政治家の資質を欠くと思わざるを得ない。
先日、本ブログでも取り上げたが、
若い女性代議士が、女性の部分を強調した自伝を出版し物議を醸している。
女性の部分を強調しなければ、国民が政治に興味を持たないと考えること自体、
彼女の考え方は国民を愚弄しているとしか言いようがない。
今、わが国は戦後70年の節目を迎え、
国際社会の立ち位置が微妙な時期に来ている。
国民の一人として、政治家としての資質がない方に、少なくない公費を支払って
議員の地位に居座っていただきたくないと強く思う。
他の政治家の方々も対岸の火ではなく、彼らの行動に照らし、
自らの行動が、政治家としてふさわしいものか否か、自問して頂きたい。
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