最近のF1

マクラーレン・ホンダ勢に55グリッド降格の罰則/ベルギーGP(サンスポ)

ルールがあるからこそのスポーツではあるが、近時のF1は技術開発に関するルールの縛り(レギュレーションという)があまりにも多く、しかもわかりにくい。
エンジン開発に関して一定の規制をかけているのは、過剰な開発競争によるコスト増大により、資金力や開発力、戦闘力の乏しい下位チームが参戦を継続できなくなることを防ぐ狙いであろう。
しかしながら、たとえばF1再参戦したばかりのホンダエンジンの開発が自由にできないとなると、それはフェラーリやメルセデス、ルノーといった強豪相手に対していつまでも競争力を獲得できないことになる。
結果として、ホンダが勝てないとなれば、F1から再び(正確には三度)撤退することになりかねない。
それでは、レギュレーションで下位チームにも競争の機会をあたえた意味がなくなってしまう。
エンジンユニットの開発への規制については、見直すべき余地があるのではないか。

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