「お中元・お歳暮贈る」30年前の6割から2割に(TBS系(JNN))
風習は、時代とともに変化することの表れである。
人から気にしてもらっていること、何かしらの贈り物を頂くことをどう受け止めるか。
有難い、嬉しいと感じれば、昭和の風習はすたれないのだろう。
他方、煩わしい、
どうせ物をやり取りするだけのことだから、自分が好きなものを買った方がいい、
と考えるのであれば、こうした風習はどんどんすたれていくだろう。
確かに、事務所のお中元・お歳暮事情をみると、
後者の傾向が強まってきているかもしれない。
しかし、私は昭和の人間である。
大切な人に対して、盆暮の付け届けを欠かしたくないと思う。
それは、浮世の義理なのではないか。
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