脱北者問題の解決を

イ・ヒョンソ : 北朝鮮からの脱出(TED)

同じ時代に生を受けても、生まれた国が異なると、
こうも生活環境が異なるのか、こうも人生が狂うのかと思わず見入ってしまった。
徳川家康は、
「不自由を常と思えば 不足なし。
こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、 いかりは敵と思え。」
と述べている。
しかし、それも程度問題である。
脱北できた彼女は、本当に運が良かった。
しかしそれで済ましてはならない。
紙一重で、つかまり、故国に強制送還される人々の運命は過酷すぎる。
鉄格子の向こうにいる脱北者らの表情は、
野良犬として捕獲され、
殺処分の順番待ちをしている犬の表情に酷似している。
我身に置き換えて想像力をフルに働かせなければいけない。
国際社会は、今なお過酷な環境にある
善良な市民を救う手だてを早急に考えなければならない。

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