トラック荷台に移民の遺体数十体、オーストリアの高速道路で(ロイター)
生き延びるために、祖国を捨てなければならない人たちがいる。
祖国に残っても命が保証されないことを悟った人たちは、
危険を冒してでも可能性へチャレンジするのだろう。
少なからずの人たちが
変わり果てた姿になるまでの経緯は明らかにされていないが、
常識では考えられない負の力が働いたことだけは確かである。
21世紀の同じ時代を生きているにもかかわらず、
生まれた国の場所で、これだけ人生が変わってくる。
難民問題は、その数の多さだけでも、
簡単に受け入れることのできないことが歯がゆい。
天寿を全うしない人の命が、あっけなく消え去ってしまうことが切ない。
安全な場所に身を置く私たちは何かできないのだろうか。
外務省の難民問題のHPを見つけたが、いま一つ肉迫してこない。
人が人らしく生きるために、何をしなければならないか。
地球規模で考えなければならない問題である。
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