黒柳徹子『徹子の部屋』で同じ衣装を2度着たことがない理由(女性自身)
80歳を過ぎても、なおご活躍の黒柳氏。
お人柄もさることながら、人間愛に裏打ちされた行動力には目を見張るものがある。
「徹子の部屋」で着用した衣装も、ボランティアに使われていたことを知り、
ますますそのお人柄に惹かれた次第である。
黒柳氏が幼少の頃は、周囲の子供達と行動が揃わず、
問題児として扱われたことは、世界35カ国語に翻訳出版された
氏の自伝的小説「窓ぎわのトットちゃん」で周知の事実である。
小学校を退学になったトットちゃんの、他の子と変わった行動を「個性」と捉えて、
鋭い感性をそのままに、上手に育てあげたのが「トモエ学園」の小林校長だった。
そのトットちゃんが、今、愛情深く世界の恵まれない子供を支援する活動をしている。
小林先生とご両親の温かなまなざしが、大きく社会で貢献する女性を育て上げたのだ。
黒柳氏の生涯は、世代間の人間愛のリレーであると思う。
これからも、さらなるご活躍をお祈りしたい。
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