コンビニ立てこもりの動機

酒を両親にとがめられ?コンビニ立てこもり(日本テレビ系(NNN))

33歳になって、何と稚拙な事件か。
動機が悲しい。あまりに短絡的で、メンタルが弱すぎる。
子供がまともな大人に成長することが、
いかに大変なことかと思う。
先日、夏休み恒例の24時間テレビが放映されていたが、
身体にハンデキャップを持つ人たちの真摯で前向きな生き方が思い出される。
「障害は、不幸なことではない、『個性』だ。
背が高い人もいれば低い人もいる。
太った人もいれば、痩せた人もいる。
見た目の違いは、全てその人の『個性』だ。」
大人びた発言をする、心臓に重度の障害を持った13才の少年の方が、
コンビニ立てこもり犯より、はるかに人間力を感じる。
この対比に、親は、子供に快適な環境を与える代わりに、
意思の強さと心の柔軟さを伝えることを優先すべきと
つくづく考えさせられた。

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