東京五輪エンブレム問題(3)

<五輪エンブレム>企業、広告修正急ぐ…組織委の賠償焦点(毎日新聞)

大きな問題になってしまった。
著作権についてワイドショーではあれこれ語られている。
当初、佐野氏側は、エンブレムのオリジナリティーについて
強気の発言をしていた。
現在も、盗用疑惑を認めているわけではないが、
紛糾する世論に譲歩した形となった。
それ以外の、模倣や、盗用がつまびらかになり、
氏の主張において信憑性が担保できなくなったからだ。
つまり、たくさんの嘘やごまかしをしてきた人が、
「これだけは真実だ」と主張しても、
色眼鏡で見られてしまうということだ。
現代版、大人バージョンの、「オオカミ少年」である。
これは、実務の世界、裁判の世界でも同じことだ。
一つの嘘は、それを隠すために、さらなるウソをつくことになる。
ウソが嘘を呼び、主張に整合性が保てなくなる。
ウソは、小さなうちに芽を摘み取るに限る。

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