写真を見た時、時代が遡った。
70年以上前、アウシュビッツへ連行される
ユダヤ人の表情とあまりにも酷似していたからだ。
写真はリアルである。
苦悩、絶望、疲労、不安、
無言の人々の表情と、風貌から、
やはりイメージするのは、人類が過去に犯した負の遺産、戦争である。
新天地での生活は希望であるはずが、
未だ人々の心は、スイッチが切り替わっていないのであろう。
平和な国の住人は、日々の生活もままならない、
世界のひずみに住まう人々の苦悩に思いを馳せなければならない。
身につまされる問題である。
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