自衛隊の活躍で、生命の危機や絶望の淵、不安の底から救われた方々が多数いた。
常総市長が何度も頭を下げたのは、その方々の感謝の思いをできるだけ伝えたいという気持ちがあったのだろう。
災害は無いに越したことはないが、わが国が自然災害から免れることは残念ながら難しい。
「その時」が来た時に、自衛隊への期待は大きい。
きっと、自衛隊員の方々は、今回の市長の深々とした礼に、胸の内に報われた思いと誇りが湧き上がってきたことだろう。
安保法の制定など、自衛隊の活動は大きな転換点を迎えている。
しかし、その原点は「我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つ」(自衛隊法3条1項)にある。
平和とはただ戦争のないことではなく、国民の基本的人権が守られている状態のことである。
この原点を自衛隊が忘れなければ、戦争の脅威を最小限に防ぎ、災害の被害もまた最小限にすることも可能だろう。
□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□
![]()
にほんブログ村
