名誉のために闘う

記憶遺産制度見直し検討=事務局長「透明性足りぬ」―ユネスコ(時事通信)

名誉のために闘う。名誉のために主張する。
これまで何かと事を荒立てず、
融和的に、比較的丸く収めにかかっていた日本の姿勢を
きっぱり断ち切った。
理不尽は、理不尽。
制度の不備を強固に指摘し、
自国の国益を死守する気概が、ユネスコに見直しを促した。
無関心が、一番よくない。
傍若無人な態度を貫く非常識な相手に対しては、
断固主張すべきを主張すべきである。

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