テロ組織の主張に耳を傾け、対話の扉を?

乙武氏「テロ組織の主張に耳を傾け、対話の扉を」 「話してわかる相手か」「薄っぺらい理想論」と猛反発(J-CASTニュース)

海で四方を囲まれ、農耕民族を祖先に持つ私たちは、
これまで、対話を基調として、リーダの下、皆が少しずつ言いたいことを我慢して、
互いに遠慮しながら、社会を統率してきた。
だから以心伝心などと
悠長なことを言っていられた。
しかし今、グローバル化した社会で、
異なった文化と価値観を持つ社会と交わる中、
そうした甘えは許されない。
理想論は、必ずしも実社会における正論ではない。
だからと言って、歯がゆいことに、カンフル的な打開策もない。
何もしなければやられる。
やられないためには、何らかの武力が必要になるケースもあるだろう。
全ての場面において、対話で扉が開ければ、ガザの紛争も、中国や韓国との摩擦、
北朝鮮の拉致問題も、簡単に話は済んでいるはずだ。
それができないから外交は厄介なのである。

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