「ザ・マジックアワー」

ザ・マジックアワー(アマゾン)

見るともなくつけていたテレビで、
何の予備知識も持たない映画が始まった。
それは、 三谷幸喜監督の「ザ・マジックアワー」。
大河ドラマで、同監督の演出を快しとしなかったため、
先入観持たずに鑑賞できてよかったと思う。

「マジックアワーとは、
日没後の『太陽は沈み切っていながら、
まだ辺りが残光に照らされているほんのわずかな、
しかし最も美しい時間帯』を指す写真・映画用語。
転じて本作では「誰にでもある『人生で最も輝く瞬間』」を意味する。」
と説明されている。

テンポの軽快さと、何度も演出されるストーリーの大どんでん返しが
コミカルで、やくざ映画でありながら、まるで漫画のようだ。
現実社会にはあり得ない荒唐無稽な設定も、
この作品では効果的だったと思う。
疲れた頭をリセットしたい人に、是非おすすめの1作である。

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