低周波音の健康被害

「エネファームで健康被害」損害賠償求める(日本テレビ系(NNN))

隣家に設置された家庭用燃料電池の低周波音で健康被害につき、
損害賠償の支払いが命じられた。
何が原因で、健康被害を発するかわからない。

ちなみに、低周波音の健康被害について調べてみると、
「人間が聞き取れる音は20ヘルツ~2万ヘルツの間といわれ、20ヘルツ以下の聞こえない音は“超低周波音”と呼ばれています。これを発するのは、空調機器や冷蔵庫のコンプレッサー、風力発電の風車、それに電車、自動車、船舶、航空機のエンジン音など。最近、こうした継続的機械音に敏感に反応する人が増えているのです。頭痛やめまい、イライラ、不眠を訴え、やがて深刻な不定愁訴の症状が出る。治療といっても、原因を取り除く以外にない厄介な健康障害です。」との、世田ヶ谷井上病院・井上毅一理事長の解説文がヒットした。

近代社会の「便利」を下支えする、人工物が、人々の健康を脅かす。
実に皮肉な現象だと思う。
大自然の中に、自給自足で、夜は満天の星を眺める生活、
何の変哲もない田舎暮らしを恋しく思う。

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