鶴岡のおじさん、姿現さず寄付41年 最後に児童と交流(朝日新聞デジタル)
あまりに心温まる話で、朝から思わず落涙してしまった。
41年間も、よく続けられたものだと、感心する。
「自分がやった」「自分の手柄だ」と、自慢する人が少なくない中で、
人知れず、善行を積む人物は、稀有である。
「鶴岡のおじさん」は、これまで
どれだけ多くの子供たちの心の糧になったことだろうか。
柔和な微笑みを浮かべる紳士は、崇高な生き方をされてきたに違いない。
同時に、おじさんに感謝し、
毎年感謝祭を開いていた子供たちを指導された先生方も、
また、立派である。恩に報いる、生きた授業をしている。
廃校というアクシデントで、「鶴岡のおじさん」も、いよいよ卒業である。
おじさんと、子供たちの交流を描いた動画があったので、こちらもご覧いただきたい。
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