戦争伝える中学生朗読劇、町が中止 写真「衝撃大きい」(朝日新聞デジタル )
この扱いが、是か非か、大きな疑問である。
確かに、戦争は悲惨である。
だから、あらゆる手段を講じて排除していかなければならない。
現実を直視し、未来永劫、同じ過ちを繰り返さないために…
仮に、幼児や、高齢者が
写真を見て嫌悪感を覚えると配慮するのであるなら、
入場の際に、充分、注意を喚起すればいいのではないか?
自己責任において、また親権者の判断において、
発信される情報を受け取ることも
選択肢の一つだったのではないだろうか。
子供達が真摯に戦争に向き合い、若い視点で発信することに、
大人はどうして過敏に反応し、オブラートに包もうとするのか。
そうした事なかれ主義が、戦後70年の外交問題のまずさに、
色濃く影響しているのではないかと思えてならない。
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