養子90人と再会!

杉良太郎ベトナムの孤児院で養子90人と再会(スポーツ報知)

杉良太郎氏が、体調不良で、
心臓の手術を受けていたことが報道されていた。
同氏は、私より年齢が2つ上だ。
私も含め、長年酷使してきた体の、
どこにガタがきても、おかしくない年代である。
…などと思いつつ、
その記事に関連して目に飛び込んだのが、この話題である。

遠い異国の地の90人の養子、27年にわたる支援、
自分の生活で手いっぱいの人が少なくない中、
温かい慈悲の心が沁みる。
功成り名を遂げた人は、胸懐も広い。
自分の能力や財力は、個人に留めることなく、
広く社会に還元する。
今日の名声は、もちろん個人の努力によるところが大きい。
しかし、今の自分の存在は、
周囲の励ましや慈しみの上によるところも大きい。
だから、恩を社会に返す、慈悲の心を形に表す。
余力がある人が、これから成長する人を応援する。
「篤志家」の存在は、古今東西、必要不可欠だと思う。

氏の活動がこれまで以上に社会に浸透するよう、
健康に留意され、まだまだ、現役で活躍してほしい。

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