セクハラ 男性社員と社に賠償命令

2次会で女性社員抱えセクハラ 男性社員と社に賠償命令(朝日新聞デジタル)

忘年会シーズン真っ盛りの今。
古参の男性社員と、会社にとって、耳の痛い判決だ。
一昔前までは、「セクハラ」などという概念はなかった。
男性は都合よく、女性に触れることは
「スキンシップ」であり「コミュニケーションの一環」
程度にしか認識していなかった。

しかし、現代の認識は異なる。
相手女性がこうした行為を不快に感じれば、
間違いなくそれはセクハラである。
逆に、女性上司がする、
部下の男性への行為も同様である。

この手のトラブルは、
認識の相違が、まだまだ埋まらないのだろう。
酒宴の席で、タガが緩む。
会社としては、日頃の社員教育も大切だが、
職務の延長として酒宴に参加させる場合には、
事故が起きない配慮をしなければならない。

それができないなら、
酒宴を職務の延長に位置付けないことが一番である。

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