食品成分表、5年ぶり改訂=発芽玄米、米粉パンなど313品増―文科省(時事通信)
「鉄分が豊富な食品とされてきた干しひじきの記載も見直した。
かつては鉄製の釜で蒸し煮にしていたため鉄分が多かったが、
現在の主流であるステンレス釜で作った製品では鉄分が減っている。」
らしい。
時代と共に、製法が変化し、
栄養成分まで変わることがあるとは驚きである。
何を摂取するのが体に良いか。
私たち消費者としては、あまり神経質にならず、
数多くの食品を偏りなく摂取するに限るのではないか。
しかし、栄養士など、その道のプロは、改正のたびに
変更箇所を覚えなければならないのだろう。
それは、法律に携わる士業者も同じである。
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