中年フリーターの「老後破産」

中年フリーターの「老後破産」で生活保護費が5倍に いま政治家が取り組むべきは「中年フリーター対策」だ(デイリー新潮 )

「下流老人」「老後破産」なる言葉が、世に台頭して久しい。
長年まじめに働いてきた人が、高齢者になったところで
貧困の問題に直面しなければならないというのは、切ない現実問題である。
労働市場における社会の受け皿が脆弱であること、
社会保障制度も、うまく機能していないが故のセーフティーネットの綻びが
弱い立場の人達を直撃しているのだと思う。
この記事の象徴的な言葉は、中年フリーターのそれである。
「将来の不安はないです。しかしそれ以前に、「希望」がない。」
国民が高度成長に向けて心を一つに発展してきた国の、
その先に、「希望」が無くなった。
この言葉の持つ意味は、非常に重い。

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