30年半凍結後に蘇生=南極のクマムシ、最長記録―回復遅いが産卵も・極地研(時事通信)
「30年半凍結後に蘇生」
これは何を意味するのか?
人間に応用可能になれば、
不治の病に罹患した人を半凍結しておき、
将来、治療法が確立したときに蘇生させればよいことになりそうだ。
個における延命の観点からは画期的だが、
目覚めたとき、周囲は誰も知った人がおらず、
生活様式も変わってしまっていたら、
さながら浦島太郎である。
それは淋しすぎる。
個人的には、天寿の全うが望ましいと思う。
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