世界に名だたる国民皆保険は、本当に機能しているのか。
互助の理念をただ説くだけでは、何の説得力も持たない。
確かに、厚生年金は強制加入である。
だから、適用事業所は労働者を加入させなければならない。
なるほど、ご尤もである。
しかし、なぜ悪質加入逃れの実体があるのだろうか?
「保険料が高い。」
「保険給付の先行きが不透明である。」
「保険者の、これまでの資金管理の杜撰。」
このような要因があいまって、
加入への不信を抱かせているのかもしれない。
要は、制度が人々の魅力に欠けるということだ。
資金が潤沢であれば、制度が充実するというものではない。
遵法精神は尊ばなければならないことはいうまでも無いが、
保険料に見合う保障であってほしいというのは、誰しもの願いである。
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