日本のエリート教育を牛耳るたった2つの塾

日本のエリート教育を牛耳るたった2つの塾(東洋経済オンライン )
 
2月1日、都内の中学入試がスタートした。
小学生が、これまで必死に勉強してきた成果を試す日。
さぞ緊張することだろう。
12歳の春の悲喜こもごも。
人生の狭き門を感じる子供も少なくないのではないか。
今、受験産業の再編が進む中、エリートを数多く輩出する塾があるという。
最難関の、東大理三に合格するには、有名塾の敷いた路線を歩むのが、王道だという。
しかし、本当だろうか?
本来入るべくして入った子供たちを、早い段階から塾が囲っていただけではないのか?
東大一直線の子供は、確かに出来が違うだろう。
しかし、学業の周辺にある人間性の涵養と、エリート教育は、必ずしも一致しない。
願うべきは、子供らしい新鮮な驚きを数多く体験しながら、明晰な頭脳を備えてくれることである。
心の教育にも力を入れたい。

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