小児甲状腺がん「家族の会」結成 福島県の調査で診断(朝日新聞デジタル)
政府がひた隠しにしてきた、原発事故による健康被害が、
患者の側から明らかになりつつある。
何の罪もない子供たちが、健康被害に遭い、
政府から、何の援助を受けられないのは理不尽極まりない。
事故から5年が経過して、今なお廃炉の道筋が見えない福島原発。
復興の兆しは見えているのか。
これから、増々増えると考えられる住民らの健康被害に、
政府はどう向き合っていくのか。
その場しのぎの誤魔化しは利かない。
そうした現状を踏まえて、他の原発稼働の是非も考えるべきだ。
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