<防衛大学校>民間挑戦の男子 安保法論じぬ硬直性に違和感(毎日新聞)
価値観が多様化すると、
全体の波に乗ることだけが是とは言えなくなる。
過渡期の選択は、心苦しいものがあったに違いない。
しかし、人生はその人の物であり、
選択の責任は自分で負うものである。
それにしても、この国はどこへ向かうのであろう。
中国、韓国、北朝鮮、ロシア
隣接する国々との摩擦を感じない日はない。
頼みのアメリカも、
暴論を喧伝する大統領候補者が台頭すれば
日本の安全保障をどこへ求めたらいいのだろうか。
防衛大学校のエリート新卒が、
大勢の硬直性に違和感を覚え、任官したがらない中、
その他一般の国民は、どれだけ国防の下支えをすることができるのだろうかと
一抹の不安が払拭できない。
社会情勢は、過渡期に来ていることだけは確かである。
困った問題である。
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