中卒社長が語る「イエスマン量産教育こそ学歴病の温床」(ダイヤモンド・オンライン )
人は生涯学習が必要だ。
学校で習ったことは知識であり、その知識を適材適所で駆使することが知恵である。
いくら頭が良くても、学歴があっても、知恵者でない者は愚者である。
「イエスマン」を作ることは、上に立つ者、為政者にとっては好都合だ。
しかし、世の中の進歩が速く、踏襲すべき前例がないとき、
知識だけでは役に立たない。
適格な問題解決能力を備えた知恵者が必要になる。
したがって、「イエスマン」だけで構成された組織は、
生き残ることが難しい。
社会の風潮として、
問題は、見ないようにする。
気に障ることでも、我慢する。
非常識な人の対応は、相手にせず無視を決め込む。
こうした事なかれ主義が、品位ある大人の対応と誤解されている。
看過できない問題は、やはり直視すべきだ。
問題を問題としてしっかり認識しなければ、
何一つ世の中はよくならない。
この国に、学歴を超えて、知恵者が多く育つことを心から願う。
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