違法測定、ほぼ全車種 三菱自の燃費データ(朝日新聞デジタル)
会社の体質は、企業活動のすべてに及ぶ。
発覚したデータ改ざんは氷山の一角であり、
疑惑の目で調査すれば、そこここに、決定的なほころびが白日の下となる。
これが最初というのであれば、情状の余地が無きにしも非ずだが、
この会社の場合は、常習性がある。
違法性を認識しながら、違法行為を継続し続けることは、故意である。
こうした会社の体質は、抜本的な改革、経営陣の刷新など、思い切ったメスが入らなければ、
残念ながら、将来にわたり改善されることは期待できない。
司法も、社会も、それを許すほど寛容ではない。
仏の顔も三度である。
次はないと思ったほうがいい。
□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□
にほんブログ村
